互換ソフトウエア

AUTO CADの互換ソフトウエアで1初期の製品として有名なのは1998年、Visio社(米国)が発売したIntelliCAD98です。その後、Vision社がマイクロソフトに買収され、IntelliCADがオープンソースとなり、その管理団体の会員となった企業に互換CADを開発し。世界各国で販売されるようになったのです。

日本ではインテリジャパンが(名古屋)が2011年にIJ IntelliCADとして国産初の互換CADを発売しました。その後は横浜のコストエレクトロニクス、名古屋のサイバーデザインラボがそれぞれのブランドで互換CADを販売しました。このように続々と互換CADは販売されていったのです。互換CADの発展戦略が成功したと言えます。

現在は以前のようなデーターの読み書きだけでなく、コマンド操作性の互換性も高くなっています。2010年代には市場の拡大と共に互換CAD間の競争も激しくなりました。そうなると、製品力も向上し、2016年現在、日本で入手できるものも増えています。

参考HP≪ジェイドラフ | DWG互換に優れたCAD – JDraf / ARES | DWGファイルの作成・閲覧・編集・共有の標準が変わる!
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そして、二次元CADへの期待も高まり、様々なニーズへの対応が期待されていますので、今後はCADの利用は増加の一途をたどるでしょう。ソフトウエアのこのようなますますの開発と利用で私たちの生活は成り立っているのです。ソフトウエアの未来に向けての大きな発展が期待されます。